ほうけい手術について

元気

ほうけい手術の費用と入院期間について

ほうけい手術は美容目的と治療目的で手術する場合は費用が異なってきます。

たとえば、美容目的で行う美容クリニックなどの場合、保険診療ではなく自由診療になります。

その場合、ほうけい手術の費用は10万円~30万円ほどが相場になります。
一方、真性ほうけいなどで泌尿器科で治療する場合は、保険診療が可能になり、およそ3万円~5万円が目安になります。
医者

また入院期間についてですが、ほとんどのクリニックが日帰り手術が可能なために、入院することはあまりありません。
しかし、ほうけいの状態によっては入院が必要になることもあります。

入院が必要な期間は1泊2日が多いのですが、クリニックによっては2泊3日になる所もあります。

全国のほうけい手術が評判の病院を調べてみた

ほうけい手術を受ける際は、ほうけい手術が評判の病院で受けたいのが本音です。

そこで全国のほうけい手術が評判の病院を調べてみる必要があります。

ほうけい手術を受ける際に大事なことはスキルが高いことです。
大事な部位にメスを入れるので、あとあと後悔はしたくありません。

手術の仕上がりでくらべるなら、ほうけい手術専門の病院を選ぶ方が良いでしょう。

一般の泌尿器科のあるクリニックでもほうけい手術は行っていますが、ほうけい手術専門の医療機関ではないので傷口の跡が残る可能性があります。

曇り

泌尿器科の場合はあくまでも治療目的なので、傷口の大きさや自然な仕上がり具合に差が出てきてしまいます。

そこで評判の病院を選ぶ際には、ほうけいクリニック専門病院であること、手術の実績が高いことなどを基準に選ぶと良いでしょう。

また、選ぶ際には費用についても明確にしておくことが大切です。
宣伝しているクリニックの中には、費用が格安な所もありますが、そのほかに別途オプションとして別料金を取られるところもあります。
費用については事前のカウンセリングにおいて確認しておき、あとから法外な値段を取られることのないようにしておくべきです。

できれば術前に見積書をもらっておくと良いでしょう。

また、もうひとつ評判が良い病院を選ぶコツとして、歴史がある病院を選ぶことが大事です。
できたばかりの病院は新しくてきれいで良いのですが、実績がないのが問題です。

長い間開業を続けてきたということは、患者さんの信頼が厚い、信用できる病院である、ということになります。

喜ぶ男性

そして最後はアフターサービスの良いところを選ぶことです。術後も通院する場合やなにかあった場合すぐ見てくれるようなクリニックが理想的です。

ほうけい手術のメリット、デメリット

手術にはメリット・デメリットがつきものですが、同じようにほうけい手術にはもメリット・デメリットがあります。

メリットとしては、男性として自信がつく、ということです。

手術によりほうけいが改善されるとペニスの見栄えがよくなり、コンプレックスから解消されます。
女性に対しても堂々とふるまえるようになります。

寄り添う

また、手術を受けることによって、ペニスに雑菌がつく心配が減り、衛生面が改善されます。

不潔なペニスは臭いがしたり、性病になりやすく、パートナーにも感染させるリスクが高まります。

そしてもうひとつメリットがあります。ほうけいが改善すると早漏防止になり長い間セックスができるようになります。
彼女を満足させることもできるようになるのです。

デメリットとしては、術後しばらくは性行為が出来ないことです。

一般的には完全に傷口がふさがるまで30日ほどは性行為は禁止とされています。
その間は我慢が必要です。

そしてなんといってもデメリットは手術の失敗のリスクです。
100%安全な手術はあり得ないように、ほうけいの手術も失敗する可能性はあります。

傷口が大きく残ったり、出血が続くなど、体にとって負担がかかる恐れがあります。
また手術を受けると中には感度が悪くなったという人もいるようです。

そして最後は手術を受ける精神的な負担です。
手術時間はそんなに長くかからないといっても、場所が場所だけに手術を受けることは多少のためらいや恥ずかしさがあります。